経営アドバイザリーFOR OWNER-MANAGERS

もがきながら、
それでも前を向く
経営者の力になる。

107worksは、年商10億未満の会社経営者に伴走します。

相談してみる
SCROLL TO WHY

01WHY

社長って、
なんともなさそうな顔をする。

社員を不安にさせられない。
上手くいってないと思われたくない。
自分でなんとかしてみせる。
気づけばYouTube見て現実逃避。

僕にもそんな時期がありました。

コロナ禍、新規受注がパッタリ止まり、毎月1,000万円近い赤字が1年間続きました。社員45人に「このままでは半年後に会社が潰れる」と伝え、毎晩事務所に一人籠もってました。「今死んだら楽なのかな」と頭を過ったこともあります。それでも、友人に相談することもなく、SNSでは元気そうな投稿をしていました。

本当は、しんどいのに。
誰か、助けてほしいと思っているのに。

日本企業の倒産件数は一日あたり約28社。潰れないにしても、そんな孤独な社長が今この瞬間に数万人、数十万人いるはずです。

02 — ABOUT RYO NAKAYAMA

合同会社107works 代表

中山 亮

1977年生まれ、長崎出身

長崎大学大学院修了後、大手IT企業でSE、リクルートで住宅情報誌営業、プルデンシャル生命にて営業および営業マネージャーを経験。
2014年に株式会社2.1を創業し、マニュアル制作代行サービスというBtoB無形商材を開発販売。
2019年に内閣官房より「業務の抜本見直し推進チーム」アドバイザーを拝命。
著書2冊「社長、僕らをロボットにする気ですか?」「図解いちばんやさしく丁寧に書いた 業務マニュアルの作成」
2025年、株式会社2.1の全株を売却し、現在は社長執行役員。

また、2021年、合同会社107worksを設立。経営アドバイザー業を提供。

現在、12年間の会社経営、官民あわせて700社超の内部から支援した実績を、年商10億円未満の迷える経営者達へ惜しみなく還元中。

合同会社107works代表 中山亮

0312 YEARS OF EXPERIENCE

12年間、
いろいろありました。

成功も、失敗も、ここには書ききれないことも。
もし一つでも「あ、これ今の自分だ」と思うものがあれば、その話から始めましょう。

  1. 01売れると思い込んで市場調査せず創業
  2. 02無形商材で営業から納品まで属人化
  3. 03人脈ばかり気にして会食・ゴルフに勤しむ
  4. 04人材採用を丸投げして離職率が爆増
  5. 05採用した幹部候補の経歴詐称が発覚
  6. 06取締役が社員を引き連れて独立
  7. 07株式の35%を譲渡した先が粉飾決算
  8. 08インターンから採用した新卒社員が経費横領
  9. 09全社員をリストラした(全員分の再就職先を斡旋)
  10. 10株主が後になって融資だったと言い出した
  11. 11一生ついていきますと言った社員が真っ先に辞めた
  12. 12地方拠点を出したら、
  13. 13入社直後の中途社員に労働組合を設立された
  14. 14顧客複数社からの入金が無くキャッシングした
  15. 15業績悪化で自分の報酬を半分にした
  16. 16年金事務所に突然資産を差し押さえられそうになった
  17. 17提案書、セミナー、YouTubeを丸パクリされた
  18. 18スタッフの小さなミスをきっかけに全額返金を迫られた
  19. 19初出版直後、数千万の売上に繋がった

…まだ、たくさんあります。

04OUR STANCE

正論だけでは、
経営は前に進まない。

01

ポジショントークを
徹底的に排除する。

自分の商品を売るために結論を誘導しません。自分の得意領域だからという理由で「これをやるべき」とも言いません。会社にとって客観的・合理的に何が良いかを、率直に伝えます。

02

感情も、
経営判断の一部です。

今どんな状態か。本当はどうしたいか。何を怖がっているか。社員や家族をどう思っているか。経営者本人の感情まで汲んで、「今のこの人ならどうするのが一番いいか」を一緒に考えます。

耳障りのいいことだけは言わない。
でも、正論だけをぶつけることもしない。

05PROACTIVE ADVISORY

相談を待たない顧問。

課題が起きてから相談されるのを待つのではなく、107works側が会社を継続的にウォッチ。AIの情報処理能力と、中山の経営者としての違和感・判断を掛け合わせます。

継続して見る

HP・SNS・求人・競合・業界ニュース・決算書・月次PL・社内資料

課題仮説をつくる

AIが横断分析し、候補を抽出。中山が選別・補正する

毎週、提示する

「今、僕が気になっていること」を5〜10個程度お伝えする

相談を待たない。

説明されるのを待たない。

課題を忘れない。

決めたことを、なあなあにしない。

06ISSUE BACKLOG

課題を、忘れない仕組み。

今やらない課題も、消しません。毎週クリーニングし、必要なタイミングが来たら中山側からもう一度提起します。

すぐやるNOW

今、取り組む課題。定例やチャットで話し、実行へ進める。

営業会議の改善
月次PLの確認
あとでやるLATER

必要だが、今ではない課題。時期が来るまで記録しておく。

採用計画の見直し
まだやらないNOT YET

現時点では優先しない課題。状況の変化を見続ける。

新拠点の検討

3ヶ月前に「まだやらない」にした採用問題ですが、
求人状況を見ると、そろそろ優先順位を上げませんか?

07WHAT WE CAN TALK ABOUT

経営のことなら、
だいたい相談できます。

01

BtoB営業

02

無形商材営業

03

マーケティング

04

SNS集客

05

採用・人事

06

組織・マネジメント

07

仕組み化

08

業務標準化

09

マニュアル化

10

暗黙知の可視化

11

AI活用

12

新規事業

13

拠点展開

14

資本政策

15

M&A

16

経営判断

17

経営者本人の悩み

分からないことは、分からないと言います。必要なら調査し、さらに専門性が必要なら適任者をご紹介します。

08HOW WE WORK

近くにいる。でも、
べったりではない。

日常の相談

LINEまたはFacebook Messengerで、いつでも気軽にご連絡ください。返信時間を契約上のお約束にはしません。

必要なときは会議へ

幹部会議、営業会議、新規事業会議、採用関連などへスポット参加。恒常的な参加は都度ご相談します。

現場も見ます

原則オンライン。必要性があり予定が合えば、現場訪問や対面にも柔軟に対応。ランチやディナーも歓迎です。

09PRICE & CONTRACT

長く縛らず、
必要がなくなれば卒業を。

月額

88,000円〜+消費税

企業規模・関与頻度に応じて個別に決定します。

初回契約
3ヶ月
4ヶ月目以降
1ヶ月単位の自動更新
終了
前月末通知で翌月から
解約金
なし

3ヶ月ごとに、中山側から「契約を続ける意味があるか」を確認します。
必要がなくなれば、こちらから卒業を提案します。

ご契約にあたって

  • 決算書・月次PLなど、必要な経営情報を共有できること
  • AIを活用した情報分析を前提とすること
  • 人脈・顧客紹介を主目的とする契約ではないこと

10MONTHLY REPORT

話したことを、
話したままにしない。

MONTHLY REPORT2026.08

経営アドバイザリー 月次レポート

01

今月話したこと

02

決めたこと

03

実行すること

04

継続検討

05

保留

06

現在の経営課題

毎月、議事録形式のレポートをお渡しします。会話、意思決定、行動、保留、現在地を残し、経営の記憶を社外にも持ちます。

11FAQ

よくある質問。

Q01どんな会社が対象ですか?

年商10億円未満、特に年商1〜5億円程度のオーナー企業を中心にしています。中山が自ら経験してきた範囲を大きく超える会社に、分かったふりをして経営を教えることはしません。

Q02契約前に相談できますか?

はい。まずはオンラインでお話しし、今の状況や期待されていることを伺います。顧問契約をするかどうかは、その後で構いません。

Q03定例ミーティング以外も相談できますか?

日常の相談はLINEまたはFacebook Messengerで、いつでも気軽にご連絡ください。必要性があり予定が合えば、社内会議へのスポット参加や現場訪問にも柔軟に対応します。

Q04AIが直接アドバイスするサービスですか?

いいえ。AIは情報を横断して課題候補を見つけるために使います。何を経営課題として提示するかは、中山が経営者として選別・補正します。

Q05実務もお願いできますか?

資料確認、調査、会議参加などは柔軟に対応します。制作・運用・BPOなど継続的な実務は、内容と稼働を見ながら都度ご相談となります。

Q06人脈や顧客を紹介してもらえますか?

適任の専門家が周囲にいればご紹介することはありますが、人脈や顧客紹介を主目的としたご契約はお受けしていません。

Q07解約金はかかりますか?

かかりません。初回は3ヶ月契約、4ヶ月目以降は1ヶ月単位の自動更新です。前月末までのご連絡で翌月から終了できます。

Q08共有が必要な情報はありますか?

決算書・月次PLなど、判断に必要な経営情報の共有をお願いしています。必要な情報を共有できない場合は、原則としてご契約をお受けできません。

LET'S TALK

まずは、話しましょう。

顧問契約をするかどうかは、
その後で構いません。

相談してみる現在の状況や悩みを、まとまっていなくても大丈夫です。